きれいな実

通勤の道中に、
とってもきれいな実をみつけました。

ノブドウの実なのだそうです。

道端から生えているらしく、
隣の病院の駐車場のフェンスや
民家の塀にまで、ぐんぐん
蔦をのばし、あちこちに絡まりついて
いました。

ということで、
自転車でむすめたちとその実を
ちょっと採りに。

ふしぎで、魅惑的な色合いが
宝石みたいです。
最初は白っぽくて、熟すと青から
紫になるのか、最初が緑なのか、
色が移ろいゆく順序も不明ですが、
とにかくきれいで、むすめたちも
気に入っていました。

とっても寒い日だったので、
肉まんをたべて、阪急電車を
見て、帰りました。

着付け教室【霜月】その三

今回のお着付け教室の「はじめてコース」では
お着物着付けから帯結びまでの
総復習をしていただきました。

お着物好きなお友達との
お出かけを楽しみにしながらの
最終の練習です。

細かい所も覚えて頂き、丁寧に
お着付けをしてもらいました。

いかがですか〜
帯結びにはもちろんすべりやすい
帯板”まわりっ子”を使って頂きました。

着物をしっかりと押さえて回す為、
お着物の背中心も歪んでいません。

「またこれからもお友達と一緒に教え合いをしながら
練習を頑張ります!」と仰って頂き、
そして「今日はこれからネイルサロンに行ってきます」
とお着物でお出掛け頂きました。

素敵ですね〜(^.^)
喜んで頂きお店を後にされる瞬間は、
私には本当に嬉しい瞬間です。
アフタヌーンティーもどうぞ
楽しんでいらして下さいね!

だいやすでは、皆様のお着物ライフの
お手伝いが出来ればと思っております。

皆様もお着物デビューいかがですか。
是非お問い合わせお待ち致しております。

冬にも読書

寝る前に電気毛布で温まりながら、
読書をしています。

相変わらずスラスラ読める”今邑彩”。
今回も面白かったです。

「聖少女」…正直読みにくかった…
私に合わなかったようで、
何度も戻っては読み返すの繰り返しでした。

だいやすスタッフから借りた本。

私は昔から歴史が苦手で、
全然知らないのですが、
こちらは読めます。
やはり学校で習っていたものは
堅苦しく書いているし、
正直覚えられません。
似たような名前が多くて混乱してしまいます。
こうしたふざけたものも受け入れることで
新しい歴史を発見できたと思います。

善峯寺

よく晴れた先週のにちようび。
善峯寺に紅葉をみにいってきました。

いろんな季節に訪れていて
きづいたら何度目かのこのお寺。
紅葉といっても、色づきはじめのころに
いったのははじめてなのかな?と
おもいます。

山の中のこのお寺はとっても広くて、
あちこちに階段があって
のぼったり、くだったり。
きづいたら別のお堂へと
いざなわれていたりと、迷路のようです。

長女も次女も、
階段をみつけてはぴょんぴょんとすすんでいくので、
わたしもパパも、ふたりを
追いかけるのに必死。

つかれた~と足をとめて頭上を
見上げると、赤や黄色の紅葉に、
空の青が透けて見えて
とってもきもちがよかったです。

手水場の龍の口から水が流れている
のを見て立ち止まり、
「おみずっぱなし(だしっぱなし)だねぇ~」
と気になるようすの次女。

山茶花の花びらが落ちているのを
ていねいに拾い集めて
「たからもの~」と言う長女。

たのしみ方も
それぞれのようでした。

和中庵

ノートルダム女学院中学高等学校にある
“和中庵”の特別公開に行ってきました。

中に入る前の説明で、案内の方が
「特にこれといったものはない」
と仰っていましたが、
なんのなんの素敵な景色がありましたよ。






建物の中も趣向が凝らされていて、
畳のお部屋からの紅葉が素敵でした。

ノスタルジックな空気に包まれながら、
ゆっくりと畳に座って
時の流れを楽しみました。

琵琶床の上の天井。

雀の絵が描かれていて、
珍しいものだそうです。

ここに辿り付く前に、
南禅寺・永観堂の前を通ってきましたが、
とにかく人が多くて
紅葉どころじゃありませんでした。
この”和中庵”はそこまで混んでいないし
選んで正解だったと思います。