色糸目

糸目の糊に染料をまぜた
色糸目で友禅をしました。


アンティークのかわいい更紗を
参考にデザインした更紗。

更紗というと型染めなので、
それが手描きになって、わたしの
アレンジも加わって、はじめの更紗とは
別モノになってしまいました。

こちらは紅の糸目糊で。

糊置きの、口金の太さも
二種類つかってちょっとした変化をつけました。
地入れに時間をかけることで、糸目を
ぽってり、全体的にいつもより
太めに仕上げてあります。

いっしょに染めた、ミロ風の恐竜。

そして、ミロの初期のころの
作品で、大すきな肖像画。

▲蒸し&水元まえ


▲水元後。糸目の色がうすく落ち着きました。

恐竜と少女のふたつは、グレーの糸目糊です。

わたし的には、かなり良い出来なのですが
家族には「こわい」と不評です。
なぜでしょうか。

今回、蒸し器をちょっと工夫しました。

すこしのっぽに。

恐竜を染めていたときは、
長女、「おとなになったら
ママみたいなのしてみたい~」と
言っていたのに、今回はだれも
言いませんでした。

そういえば、ひっそりと
恐竜もふえました。


すてきな額もあつめて、
家じゅうのお部屋の壁を、
染めたもので埋めつくせたらいいなぁ。

純喫茶

むすめたちと喫茶店に。

なんどか訪れたことのあるこの
喫茶店。

わたしは、窓からの光の入り方が
とても好きで、パパはパパで、
本棚に並ぶ、レトロな漫画の
ラインナップがお気にいり。
むすめたちは、店内におよぐ
金魚のとりこです。

若者が勉強していたり、
おじいちゃんが新聞を広げていたり。
この地域にすむいろんな世代の人々を
ゆったりと受け入れてくれる、
とってもすてきな喫茶店です。

大島紬 追加出品しました。

昨日は新年初のヨガに行ってきました。
気持ちも新たに丁寧にポーズを。
今日は筋肉痛です…

さてさて、だいやすでは
素敵な大島紬が纏まって入荷しましたので、
さっそく出品しました。







元々大島紬は艶やかで手触りも良いので、
万人受けがいいですよね。
今回は刺繍やデザイン性に富んでいます。
何かがプラスされることによって
さらに良さが引き立って、
見る人を魅了させるんです。

これはもう芸術品といえるのではないでしょうか。

これから春に向けて
白大島に注目が集まります。
前もってご覧頂くのが賢いかと思います。

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書初め展2019

書道教室の書き初め展が
京都文化博物館でありました。
毎年のことですが、新年に
気持ちの引き締まるイベントの一つです。

先生のパフォーマンスの作品。



今回の書き初め展で
平成と書くのも最後なんですね。

大人の作品。



子供の作品。



今年の目標を書いたオブジェたちも。

新春の行事を終えて、
燃え尽きるどころか、
燃え上がってしまい、
家では早くも字の練習をしています。

今年も書道ブログにお付き合いくださいませ。

梅宮大社とねこ

きのうは成人式でしたね。
成人式を迎えられた皆さま、
おめでとうございます。

だいやすではお振袖は扱っていないのですが、
成人式で、20歳のお嬢様がたの
晴れやかなお振袖姿を見て、
あるいは、ご自身が着る立場にたたれて、
「着物って良いなぁ。」と感じられた
方もたくさんいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

さて、うちのむすめたちは
成人式まではまだまだとおい、3歳と5歳の
ちびっこですが、先日のにちようび、
ロウバイ咲いてるかな?
と思い、むすめたちと梅宮大社に
いってきました。


新年のご祈祷ののびやかな声が
ひびいていた境内には、
いつだったか訪れたときとかわらず、
ねこがひなたぼっこ
しています。







ねこは消火栓の上が好きなのでしょうか。

お庭に一歩、足を踏み入れると
ロウバイの香りがふわりと風にのって
やってきて、それはそれは
良い香りでした。




落ちたロウバイを拾い集める次女。
このお花からもとってもいい匂いがして
「パパににおがしてあげるねん。」
と、たいせつにリュックにしまっていました。

ぐるりと広いお庭で、
鯉にえさをあげ…

栗をみつけ…

ねこをみつけ…

たっぷりたのしんだむすめたちでした。