山のおうち

山に住む幼なじみのお家に
あそびにいきました。

冬は、外よりも寒いのだという
家の中には、暖炉があり、
暖炉の上で、さつまいもが焼かれていたり、
つくってくれていたカレーやおでんを
あたためてくれていたり。

若いころネパールに住んでいた
夫婦のつくるカレーは、
ルーをつかわず、スパイスから。
部屋中に、カレーのいい香りが
ただよっていました。

梁の上は、屋根まで空洞なので
布が張ってあったり、開け放たれた
風のとおる部屋には、ぷちぷちのシートが
くっつけられていたりと、
いろいろと防寒対策がされていました。

そして、友だちと、旦那さまに
しめ縄の撚り方をおそわりました。
わたしの1.5倍くらいありそうな
おおきな友人の手から
きれいな縄が撚られていって。
お隣のおばあちゃんにおそわったのだそうです。
撚って、ぎゅっと締める。

おばあちゃんによると
「ねじってあるだけで、撚れてない」
のはダメなのだそうで、きっとわたしが
年末につくったのは、ねじっただけの
しめ飾りだったのだとおもいます。

家のあちこちに飾られていた
友人作、しめ飾り。

旦那さま作、エビ。

すてきな暮らしです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です