彼岸花

お休みの日の夕方、彼岸花を
見に行きました。

お出かけというと必ずもっていく
虫とり網とカゴ。

彼岸花もきれいでしたが、
夕日に照らされた稲穂が
きらきらととってもきれいでした。

次女はこれをみて

「これはながしそうめんやなぁ。」と
言っていました。

長女に捕らえられたイナゴ。

「ひがんばなって毒の花なんやろ~?」
と長女。
校長先生から聞いたのだそう。
お墓や田んぼをモグラから
守るために、根っこに毒があるんだったかな?
と、なんとなくの知識で答えましたが、
帰って調べると、根っこだけではなく、
花、茎、葉、根のすべてに毒があるとのこと。

こどもたちは、きれいなお花は
どうしても摘みたくなってしまいます
ものね。わたしも小さいころに、
彼岸花を抜くとお家が火事になると
聞いていて、彼岸花=怖い花のイメージが
ありました。

この日は、近くの小倉山荘で、
お大福を買ってかえり
遅めのおやつに。

栗に、芋の甘露煮、あんず、粒あん、クリーム
盛りだくさんの中身のお大福でした。

お庭もすてきでした。

むすめたちは鯉に夢中でした。

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