京都駅

紅葉を見に行った日の午後、
大好きな絵本作家tupera tuperaさんの
企画展を見に、おでかけしました。

うちにも何冊か絵本があって
むすめたちにもなじみ深い展示が
たくさん。
巨大な「しろくまくん」がいたり、
「パンダ銭湯」があったり。
展示にもいろいろな仕掛けがあって、
思いのほか楽しんでいたむすめたちでした。

絵本の中で、
自分のパンツをさがしていた
しろくまくん。
会場のしろくまくんもちゃんと
白パンツをはいていました。

原画は、細部に至るまですべて切り絵で、
意外とアナログでびっくりしました。

その日は、作家さんご本人が会場に
いらしていて、
机の上に、たくさんの色紙を
広げて、金屏風を製作されていましたよ。

伊勢丹のトイレがすこし
tupera tupera 仕様になっていたり。

ついでに京都駅の
クリスマスイルミネーションを
見てきました。

階段がサンタさん!

夕焼けがきれいでした。

霜月の書道のお稽古~その1~

10月から来年1月の書初めの出展作品の
練習に取り掛かっています。

この日は先生とマンツーマンのお稽古。
というか、ほとんど先生と話していました。
私は話しながらでも手が動かせるので、
その間にも頭をリラックスさせて
文字を躍らせていきます。

夜ごはん前だというのに
マフィンをいただき満腹です。

というわけで、最近の夜は書初めの練習。


猫先生が興味深げに
半紙を渡ってくれています…

特選紬 出品しました。

今、京都に天皇皇后両陛下が
いらっしゃっていますね。
11月も末になり、
12月がそこまでやってきています。
2019年ももう終わりです。
二重の意味で新しい年を迎える印象です。

そして、だいやすネットショップでは、
またまた通な紬のお着物が
入荷してきています。






綾織の黄八丈に、千總の本結城。
鮮やかな茜染めといったレアなお着物も。
その他にもレアものが揃っています。

冬には少しほっこりとした
生地感のお着物が気になりますよね。
それにお応えできるラインナップと
なっておりますので、是非ご覧ください。

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柳谷観音の紅葉

柳谷観音の楊谷寺に紅葉を見に行きました。

ちょうど見ごろの紅葉は
赤に黄色にオレンジに。
山々も色づいて、彩華やかでした。

紫陽花の有名なところなので、
紫陽花の季節にはお祭で
屋台が出ていたりとにぎやか。

むすめたちは、この日も
屋台を期待していたのか、
静かな境内にすこしがっかりして
いましたが、テントウムシを見つけたり、
カエルの住む池をじっと見ていたり。
よそのカメラマンさんに
撮ってもらってふたりでポーズを
決めていたり。
楽しそうに過ごしていました。

上書院からのお庭の眺めが
とってもすてきでした。
やわらかな光につつまれた、
ちょっと浮世離れした空間でした。

そしてここには、酒井抱一の
掛け軸が!

夏秋草図屏風も大好きですが、
この筆触が直に感じられる掛け軸、
とってもすてきでした。
うっかり見落とさなくてよかったです。

むすめたちは、縁側のすぐ下の
お池の鯉に夢中。案の定、
エサをあげたがっていました。

いただいた飴。
目のご利益のあるお寺のようです。

ここは、境内や堂内の
手水舎や手水鉢が
とっても可愛くて。

季節ごとに、いろんなお花が
浮かぶ「花手水」になるそうです。

また、どこかで
くっつき虫をつけてきた
次女。

カマキリ

虫好きの長女が
先日、学童でカマキリを捕まえてきました。

カマキリは、生きた虫を食べるということで、
カマキリの虫かごとは別に
バッタ用の虫かごをつくって
一日一匹ずつ与えることにしています。

先日も、お休みの日に
パパとたくさんのバッタをつかまえて
帰ってきました。

虫かごの中の草を入れ替えるのに
しおれた草をお外に捨ててしまい、
わたしに怒られた長女。

田舎育ちのわたしですが
正直、虫はそれほど好きではなかったので
カマキリのお食事風景を見るのは
人生初でした。さっと獲物をカマで
捕らえ、おいしそうに食べていました。

虫が嫌いな次女は、

「こわいし、ほたちゃんにちかづけんといてー」

といっていたのに、

「ママー、なんかかまきりくんが
かわいくなってきたー」

と今朝ひとこと。

そういえば、長女はこのカマキリくんに
名前は付けたのかな?
帰ったら聞いてみようと思います。