睦月の書道のお稽古~その2~

書初め展の準備も終わり、
この日はカレンダー付きの掛け軸に
今年の目標を書きました。
この掛け軸は、年末に先生が
香港に行かれた時に買って
大切に抱えて持ってこられたものだそうです。

そして、問題の課題…
普通に小筆の練習をしようと思っていたので、
そんな掛け軸に書くような格言を用意しておらず、
必死でスマホで探しました。
それにしても今はこういって簡単に検索できますが、
スマホが普及していなかったら
書く文章さえ考えるのに必死だったはず。

インドの宗教家の
ラーマクリシュナ・パラマハンサの
「ひとつの貯水池に、
いくつもの水汲み場がある」を引用しました。
突き詰めると深い意味があるのでしょうが、
何となく懐が深い感じが好きです。

栗羊羹に、芋きんつば…

おいしいお茶も頂きました。

その後に、こちらも先生が
香港で買ってこられた用紙の漢字を
上からなぞりました。
中国の漢字が入っているので、難しかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です