最近読んだ本は、何故か”闇”ばかり…

ちょっとさぼり気味で本を読みました。
毎日ちょっとでも本を読もうと心掛けていますが、
スマホにかかり気味です…
ですので、自動的に本が読みたくなる
作家を選んで読んでみました。


▲ZOO1
私の大好きな乙一の本。
また読み返してもやっぱり好きでした。
短編ばかりなのですが、
闇とホラーと、不思議な世界。
なのに最後には心の中に小さな灯りが
ともるような温かさをもらえます。


▲悪意
東野圭吾の安定のミステリー。
これほどひとつのことに
執着する人がいたら怖いです。
淡々とした内容なのですが、
ヒヤリとするものがあります。


▲ぶぶちよ絵日記
ほのぼのとした可愛いイラストなので、
内容も可愛らしいのかと思っていたのですが、
凄まじい闇からの脱出が抽象的に描かれています。
それにしても昔はこういうことは
オープンにしなかったのでしょうが、
今は普通に病んでいる人も多いから
その助けとしてこのような本があるのかもしれませんね。
その人にとっての「普通」は人それぞれ違うから、
お互いを尊重していきたいと思える本でした。

絵本以外は二度目の読書。
絵本は妹に借りたのですが、
それまでもが”闇”とは思っていませんでした…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です