おひなさま

のんびりしていたらもう
こんな時期。

ようやくおひなさまを出しました。

ささやかなサイズですが、
むすめたちのお気に入りです。

桃の花ではないのですが、
先日、おくどさん体験のときに
お土産でいただいた梅の花を
添えて。

あたたかいお部屋に飾っていたからか
二日で満開になりました。

みるたびに、ひと花ひと花
蕾が開いていく様子に、
ほっこりと癒されました。

月ヶ瀬の梅

お天気の良い先日の
にちようび。奈良の月ヶ瀬梅渓に
いってきました。

さぁ、ここに車をとめて
梅を見に行くよ~
というよりも、車で走っている
と景色の中のあちこちに梅、梅、梅…

梅の並木の中を、すすんでいる
ようでした。

渓谷の梅も、なんてきれい。
まだ五分ほどの咲き具合でしたが、
蕾がほころんできて、さっき
開いたのかな?みたいなお花が
たくさんあって。香りもあちこちに
漂っていました。

枝から枝へちょんちょんと飛んでいく
メジロたち。
かわいいです~

そうそう、ここの月ヶ瀬の梅の
梅の実を炭にした「烏梅(うばい)」が、
紅花染の美しい赤の固着を強める酸の
役割として珍重されてきたそうですよ。
紅花染って昔は、京紅とか、京の象徴的な
染物だったんですね。

染司よしおかさんが、この絵本の最後に
コメントを添えてらっしゃいました。

このあいだから、スケッチに
はまりだした長女。

梅の花も、よく観察して
力強い線で描いていました。

雪がちらつくほど寒かったこの日。

わたしもいっしょにスケッチして
いましたが、手が震えて
線がガタガタでした。

近くの温泉で、ぽかぽかに
あたたまり、お宿へむかったのでした。

奈良へ行く

はじめて、奈良へ
いってきました。

前からしてみたかった
おくどさんでごはん炊きと
山菜摘みをさせていただきに。

立派なお庭のおばさんのお宅は、
玄関に鹿の角があったり
くちなしの実があったり。

鹿の角は、ある朝
畑にいくと落ちていたのだそうです。

お庭には、山羊もいて、
金魚のいる水槽には、クレソンが
生えていました。

いまの季節に取れる山菜は
ふきのとうとセリということで、
山に入って摘ませてもらいました。

すぐコツを覚えた長女が
ひとりで目当ての山菜をうまく
見分けて、どんどん収穫してくれました。

摘むと良い香りのする
セリに…

畑の菜の花に…

お台所のすぐそばのお庭に生えていた
ふきのとう…

もうすこしすると、この
とげとげの木に、タラの芽が
生えてくるそうです。

見てみたい!

はじめて、おくどさんに
火をくべて、釜でお米も
炊かせてもらいました。

お米をはかった一升桝。

ほとんど近くで収穫したもの
ばかりのお昼ごはんは
とってもおいしく、贅沢に感じました。

そそくさと、ごはんのおかわりに
いく長女。

『2』続き。

2日前の2月22日は、
2020年令和2年の2月22日の
2が6つ揃ったということで、
かなり大々的な「猫の日」でしたね。
テレビの特番もやっていました。

我が家の猫たちも元気にしております。


やんちゃ娘。
いつも私が出勤で出かける時には
出て来てくれます。


アピール上手な白猫。
私のおまたの間にはまって、マッサージタイム。
とてもビビりで、家のピンポンが鳴っただけで、
コタツに逃げ込んでいます。


拾ってから15年ぐらい。
もうすっかりおばあちゃん。
最近は毛が薄くなってきたのか、
目の上にもうひとつ目があるように見えます。
ドラゴンボールでいえば、天津飯ですね。