春さがしとイタチ

藍の種を蒔いてからというもの、
むすめたち(とくに次女)が
毎朝お水をあげてくれています。

藍の芽が出るのをいちばんに
見つけたいそうです。

ふと視線をあげると
ジューンベリーの蕾が
ふくらんでふわふわと毛を
生やしていて。

水やりのついでに触っている
次女です。わたしも触ると
ほんとうにふわふわしていました。

次女が保育園に行くのだと
言い張ったきのう、しかたなく
長女とわたしのふたりで、トカゲを
探しに隣の学区の公園に。

あちこちで、いろんな桜が
咲き始めていて。

菜の花もきれいでした。

トカゲはいませんでしたが、
川原で長女が見つけたのは
イタチ(!?)でした。

はじめて見ました。

わたしはわたしで、土手の
カラスノエンドウを摘ませてもらって
いて。

日に日にあたたかくなって
何か新しいことに挑戦したくなったり、
春は、なんだかそわそわしてしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です