お庭の草木と染めもの

長いお休み中に、着々と季節はすぎ、
庭のジューンベリーの花は散り、
実が色づきはじめて、数日前に収穫を。

これが

↓これに。

眠っていた草木も芽吹きはじめて。

これが

↓これに。

これが

↓これに。

藍も、わさわさと葉が大きくなって、
あたらしく植えた朝顔も、
双葉のつぎの、本葉がでてきました。

夏のような陽射しのある日、
庭で‘道端の雑草’の本と庭の雑草を
照らし合わせる母の隣には、
ジューンベリーの葉っぱを食べる
虫を図鑑で調べる長女の姿。

お休み中は、これが日常の風景でした。

さて、この季節にお庭に生えはじめる
ドクダミの葉っぱ。
いつかはお茶にしていただきましたが、
ことしは草木染にしてみることに。

この匂いにも慣れて、むしろ
好きなにおいになりつつあります。

かなり、わたし好みの色に
染まりました。

グレーがかったやさしいグリーン。

たしか銅媒染。
左が濃染処理ありで、右がなしです。

木綿の生地は、絹のようには
よく染まらないため、濃く染まるための
下処理が要るのですが、この処理があるのと
ないので、ここまで差が出るなんて!

この生地は、むすめたちのがま口の
内側の生地にするため、無地染めにしました。

その他にも、庭のラベンダーの花染め。
川原のギシギシ染め。
公園で拾った謎の枝染め。
公園で次女と集めた藤の花染め。
掃除をしていたら長女の机からでてきた
秘蔵のどんぐり染め。
そら豆を食べた後の皮染め…

またちょこちょここのブログにも
書かせていただきますね。

スイカ

気候は夏に向かってきているので、
マスクも熱くなってきましたよね。

そんな中、初夏の爽やかさを感じたくて
今年初のスイカを買いました。

思いっきり甘いとは言い難かったですが、
瑞々しい水分が身体に沁みわたりました。

このコロナの自粛の時期は、
自分を見つめ直す時でもありました。

食べることが楽しみで太ってきた。
ヨガが休講なので、身体が鍛えられていない。
YouTubeのヨガ動画ではサボってしまいがち。
美容院には行けないし、
白髪がこんなにもあることに気付く。
微妙に歯が痛いけど、歯医者にも行けない。
騙し騙しの歯も治しておくべきだったか…

身体のメンテナンスを兼ねて、
元の生活を取り戻したいと
意気込んでいるところです。

自粛中に読んだ本~Part.2~

緊急事態宣言が全面的に解除されましたね。
最近は、小池百合子東京都知事の
マスクの可愛さに注目している毎日です。

さて、自粛中に本を読むといった行為を
された方も増えたと思います。
私が個人的に読んだ本を引き続きご紹介です。


▲『おとぎ話の忘れ物』小川洋子
相変わらず不思議な世界で、
可愛くブラックな挿絵が
この物語の世界観とマッチしていて
良かったです。
4篇の中で「人魚宝石職人の一生」が好きでした。


▲『殺人出産』村田沙耶香
インパクトが強すぎる。
想像を超えた世界観に驚かされます。
短編4つから成っているのですが、
命の重みは違いがあるにせよ、
命について考えさせられるものばかりです。
ちなみに当店のスタッフから
この自粛中にお薦めの本があるかとメールが着て
薦めたのがこの本でした。

自粛中に読んだ本~Part.1~

こういう時期だからこそ、
本をいつも以上に読もうと
意気込んでいました。
とりあえず好きだったと記憶している本や、
大物にも改めてチャレンジしようと
長編の文庫を再読。


▲『蒲生邸事件』宮部みゆき
歴史に弱い私。
主人公の青年も歴史に弱い設定。
宮部みゆきさんはSFものも多いですが、
その奥にある人間の積み重ねてきた
歴史みたいなのが感じられて
昔が他人ごとではない感覚になります。


▲『漁師の愛人』森絵都
子供だった頃のセンチメンタルな短編と、
恋愛&不倫のお話。
主人公の思いが上手く表現されていて、
共感を感じる内容です。
5篇から成っていて、
私は「老人とアイロン」と
「漁師の愛人」が好きでした。

最近、ゲームボーイをしてしまいがちでいますが、
本にシフトチェンジできるようにしたいです。

ラッキースター

アポロチョコレートに入っている
レアものの星型に巡り合えたことがないので、
少しアポロを箱で多めに購入。

遂に出会えました!!!!!

この時、食欲が絶好調だったのですが、
緊急事態宣言でお休みが続き、
食べることしか楽しみがなかったため、
食べまくっていました。
その結果、胃に負担がかかったのか
急に食欲がなくなり、
それからずっと冷蔵庫に保管しています。
今日ぐらいに食べようと思っています。