自粛中に読んだ本~Part.1~

こういう時期だからこそ、
本をいつも以上に読もうと
意気込んでいました。
とりあえず好きだったと記憶している本や、
大物にも改めてチャレンジしようと
長編の文庫を再読。


▲『蒲生邸事件』宮部みゆき
歴史に弱い私。
主人公の青年も歴史に弱い設定。
宮部みゆきさんはSFものも多いですが、
その奥にある人間の積み重ねてきた
歴史みたいなのが感じられて
昔が他人ごとではない感覚になります。


▲『漁師の愛人』森絵都
子供だった頃のセンチメンタルな短編と、
恋愛&不倫のお話。
主人公の思いが上手く表現されていて、
共感を感じる内容です。
5篇から成っていて、
私は「老人とアイロン」と
「漁師の愛人」が好きでした。

最近、ゲームボーイをしてしまいがちでいますが、
本にシフトチェンジできるようにしたいです。

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