二人仲良く

先週末は4連休でした。

生憎の雨でしたが

街中には、観光のお客様もお見かけする様になってきました。

 

最近は、奥様彼女さんなどパートナーの影響で

着物の男性も増えてきて、お二人仲良く楽しんでいらっしゃるのをお見かけする機会が増えました。

 

 

そんなお二人にこんなお揃いの帯はいかがでしょうか

 

男性:角帯  女性:半巾帯

 

こちらはだいやすで仕立てたオリジナルです!

 

優しいお色味に唐花がエレガントに

 

ぜひお二人でお使い頂いて楽しんでくださいませ。

 

 

ねぎ

ばぁばが遊びに来てくれていたとき、
お料理に使ったねぎの根っこを
庭にこっそり植えて行ってくれた
ようです。

先日、びっくりするほど育っていて
次女が初収穫しました。

ハサミで切ると、切り口から
お水がぽたぽた。

お好み焼きに入れていただきました。

夏野菜

書道の先生のお稽古場のキュウリが
生っていました。

形はちょっと変だけど、
髭の健気な生命力に心が熱くなりました。


こんな細いのにキュルキュルと
巻き付いていく様が、
コロナウイルスなんか
関係ないと言っているようです。

それにしても今年のキュウリは高騰してますね~
スーパーでも躊躇してしまうぐらいです。

祇園祭

つい先日、どこからか太鼓の音がと思っていたところ祇園祭の神事にお目にかかれました。

皆太鼓の音を合図にお外へ。

御神宝と御神体が地域を回ってくださっていました。


今年は感染症防止のため山鉾巡行はできませんでしたが
決して祇園祭自体が無くなったわけではなく
こうして神事は粛々と行われています。
貴重な時間でした。

こちらはサカキで渡御、神輿の代替祭神が回ってくださっているところ。


装束や羽織袴姿の方も。

祇園祭の意義は疫病退散。
1日も早く安心して暮らせる日々が戻ってまた山鉾が圧巻の賑わう祇園祭
見たいですね!

そら豆の皮

お休み中、冷凍しておいたそら豆の皮で
染めてみました。

なんと、こんなにもきれいな
ピンクに染まるなんて!

左から、ミョウバン媒染×2 、
銅媒染×2 、鉄媒染。
木綿の生地なので、それぞれ濃染処理をして
あります。

個人的に、鉄媒染のグレーがけっこう好きです。

このそら豆絞り染めの生地の上に、
型染めで仕上げを。

今回は、今はもう7歳の長女が
まだお腹の中にいたときに、ハマっていた
ノクシカタ刺繍を柄にしました。

これは、当時自分で刺繍したミニドールたち。
大きいのは買ったものです。

絞り染めの形が難しすぎて失敗しましたが、
型染めになっても、かわいいものはかわいいです。

ちょっと色を変えて、こんな柄の帯が
あったらすてきかなぁとおもいます。
ほら、鳥なのか、何の獣なのかよくわからないので
季節も問わないですしね。

そういえば、他にピンクが染まる
食べ物として、アボカドの種があるみたいです。

今、食べたあとのアボカドの種が
冷凍庫に2つ眠っているので、
染めてみるのが楽しみです。