園庭のおみかん

長女が、保育園の園庭のすみに
なっているおみかんを持ってかえってきました。

おみかん、といっても
皮はかちかちで、匂いはオレンジです。

さっそく帰って切ってたべると、

…!!!
おどろきのすっぱさ!
おもわず三人で、目を細めました。

そのままではいただけないので、
甘いシロップをつくって
生絞りフレッシュジュースと、

ママレードジャムに…

ジャムをつかってひさしぶりに
たいやきも焼いたり…

おいしくいただいたのでした。

お料理会

雛祭りを意識したメニューを作ろうと
友達と集まりました。

もちろん普段お料理をしない
メンバーのために開催された会です。

手毬寿司に茶碗蒸し。
ツナとジャガイモのホットサラダ、どら焼き。

どら焼きは皮を焼くのに時間が掛かり、
焼く係りは修行の様になっていました。

皮はベビーカステラのお味。
美味しいのは美味しいですが、
なにせ初めてのどら焼き作り。
砂糖の量に驚きを隠せませんでした。
一つだけ食べて、後はお持ち帰りです…
焼きのまばらさも乙です。

虹色の糸目

先日出品した、秀美ブランドの
チューリップ柄のすてきな訪問着は
淡い黄色の色糸目でしたが、
今回わたしは
虹色(?)の糸目に挑戦しました。

くらべるのもおこがましいの
ですが!

友禅の、防染のときの糸目糊に
色をつけて、色糸目にするのを、
色んな色の糊にして、筒につめて絞り出す
かんじです。

といっても、秀美さんの
繊細な糸目糊に対して
こちらは、伏せ糊用の糊で、
糸目というより、ぽってりと
糊の嵩で、水玉模様をつくる
かんじです。

防染力は、自家製の、糸目用のもち糊よりも
弱いですが、糊に色がついていないので
色糊にしたとき色がわかりやすいという
メリットがあります。

糊を置く筒の
口金の太さも、糸目用とは変えて。

蒸して水で洗ったら
色がうすくなることを想定して。

今回は、学生のころに
描いた絵をひっぱりだしてきて
染めました。

だれかが可愛がっていたはく製を
描いた絵。

アルマジコと呼ばれ、リボンをつけられた
はく製は、今思うとアルマジロではなく
センザンコウですが、とてもかわいかったのを
おぼえています。

額と、

そこから抜け出てきた獣。

虹色…?

とはほどとおい
できばえとなりました。
とほほ。挑戦はつづくのでした。

如月の書道のお稽古~その2~

この前、書道留学生のポールさんが
当店にお買い物に来てくれました。
その後にはいつもお礼のメールを届けてくれて、
日本の心が分かる外国人といったところが
凄いと思います。

この前のお稽古で書いた「天地玄黄」と
今回書いた「宇宙洪荒」は続きだったらしく、
八つ切りの半紙に書きました。


バランスが難しく、
上に詰めて書き過ぎて下が空いたり、
その逆で下にスペースがなくなったり。

お茶も頂きました。


この四文字が終わったら、
次の四文字の課題があり、
また八つ切りの半紙に書くのでしょう。

しばらくの間、先生はトルコに
書道の文化を伝える旅に出られます。
旅の報告が楽しみです。

春とおからじ

最近スニーカーで四条通りを歩いている人が多いように思います。

出勤時間にブーツは、私だけ⁇

春色が気になりだしました🌸

WAKKA開き名古屋帯

うさぎの天女が楽器を奏でながら

舞い踊っています♪

 

春のにほいが漂ってきそうですね♪♪♪

 

奥順結城紬の八寸名古屋帯

 

白地に柔らかなグリーンとパープルの上品な雰囲気

 

柔らかな日差しが優しく包んでくれそうですね♪

 

小物も充実のラインナップ♪

 

 

たくさんで悩んでしまいます。

でも悩みながらのお買い物が、またワクワク楽しいですよね!

 

貴女にぴったりの春色を探しにぜひお越しくださいませ。

 

きっと貴女のお色が見つかりますよ♪♪

 

ご来店お待ちしております!