書初め展の続編

この前の書初め展で、
ご来場いただいた知り合いの方から
お花を頂きました。
お花を貰うことって少ないから
とっても嬉しい。

でも、家に帰って母に渡したら、
日本人形の隣に飾られていました。

洋花なのに、日本風…
コラボレーションもいいとこです。

梅宮大社

きのう、梅宮大社に行ってきました。

この季節になると
ロウバイ咲いてるかな?と
行きたくなる神社。
気づけば毎年行っています。

ロウバイは、まさに満開。
お庭を歩いていると、
甘~い香りが塊になって
いろんな場所を漂っていました。

早咲きの梅も、ちらほら
咲き始めていて、
ぽわんと高貴な香りを放っていて。

うわぁぁぁぁいいにおい…

と、うっとりしながら
香りを満喫していました。

次女も、香りの濃い
蕾を拾っては、くんくんと
匂っていて。

でもやっぱり、鯉の餌やりに
夢中のむすめたち。

良く晴れたあたたかい日で、
猫ちゃんたちもあちこちで
ひなたぼっこをしていました。

拾ったお花を持ち切れず、
上着のフードに入れていた
らしい次女。
長女にとってもらい、
お花屋さんごっこをしていました。

この椿、一輪でブーケみたいに
華やかです。
椿の、こういう咲き方を
唐子咲きというのだそうです。

次女は、バラと言っていました。

お面ができた

先日からつくっていた
張り子のお面が完成しました。

乾かしていたお面に
溶かした粘土を何度かぬりぬり、
乾いたら、
各々、アクリル絵の具で
好きに着色しました。

よほど楽しいのか、すごい集中力の
ふたり。

ぼこぼこした面に、
目の丸を描いたりは
むずかしかったようですが
がんばっていました。
わたしも仕上げ(修正)を
すこし手伝いました。

そのあと、ニスでつやつやにして、

目ののぞき穴をあけて、
紐を通して完成です。

どのお面もちょっとこわいですが、
みんな、さいごまでがんばりました。

ずっとねこのお面を
被っていた次女。

視界が狭く、できたての
鬼とうさぎのお面を踏んづけてしまい
泣いていましたが、
意外とかちかちのお面に仕上がっていた
ため、壊れずにすみました。

この鬼のお面、節分のときに
活躍してくれるといいです。

書初め展2020

三連休の間に、私の通っている
書道教室の書初め展がありました。
これだけ一気に生徒が集まることもないし、
お互いが刺激しあって
本当にいい経験になります。








子供の作品も。



先生の書道パフォーマンス。




「唯一無二」
今年はいつも以上に豪快な筆使いでした。

この書初めの準備は、10月くらいから始めます。
夜な夜な一生懸命書いしまっているんです。
私はこの書初め展の日の為に
二ヶ月も頑張っているのかもしれません。

お面

年末に右手首を骨折していた
うちの長女。
数日前にようやくギプスが外れたので、
節分の鬼のお面でもつくろうか~
と、張り子のお面づくりに
挑戦しました。

鬼、といったのに
長女はうさぎがいい、
次女はねこがいい、と。

わたしが適当につくった土台に、

粘土で肉付けをしてもらい、

半紙をぺたぺたとしてもらい、

今朝、型から外して、溶かした粘土を
ぬりぬりしてきました。

ここ3週間ほどで、左手を
利き手のようにつかいこなせるように
なっていた長女。
右手が自由になったのに、
作業もすべて左手でこなしていました。

まだ、真っ白のお面ですが、
次女のねこは、ミルクティー色の
斑点を描くのだそうです。

ちなみに、上級生用のうんていから
落ちて骨折した長女。
ギプスを外してもらった日、さっそく
病院の先生に、うんていをしていいか
聞いていました。