松屋銀座『七緒の和トセトラ』中止のお知らせ

このたびの新型コロナウイルス感染拡大防止と
東京都からの呼びかけを受けまして
松屋銀座の「七緒の和トセトラ」は
中止となりました。

だいやすも出店を予定しており
雑誌『七緒』にも出店店舗として
掲載されておりましたが、どうか
ご理解いただけますようお願い申し上げます。

開催を楽しみにしていただいていたお客様には
大変申し訳なく、深くお詫び申し上げます。

着物 だいやす

外出自粛で読書を。

今日はエイプリルフール。
冗談でププっと笑う暇もないぐらい、
世間は厄介な事態になっていますね。

お休みの日にお出掛けを控えて、
お昼間はYouTubeなど…
便利なだけに生活が流されないように
私は本を読もうとしています。
夜はとにかく読書を。


▲『魔術師』 江戸川乱歩
表紙の怪しさに惹かれました。
横溝正史の金田一耕助シリーズと
同じようなものかと思っていましたが、
それぞれが別物。
この明智小五郎シリーズは、
絶妙な表現に惹き込まれていくのですね。


▲『白夜行』 東野圭吾
15年くらい前に人から借りて
読んだことがあったんです。
今回は自身で買って改めて再読。
というのも、ふとどんな内容だったかな…
と思ってしまって、
これはいい機会だと読んでみました。
分厚い本ですが、人間関係も
シンプルに書かれているので、
混乱することなく読めます。

仁風庵

書道教室で一緒になる
生徒さんにご招待いただき、
国の登録有形文化財”仁風庵”で開かれた
展示会に行ってきました。

今回はフェルト作家の方と、
木工作家の方の作品が飾られていました。

お宅は登録有形文化財だけあって
維持が大変だそう。
色々とお家のことも説明頂いて、
貴重な経験となりました。






お二階で桜を眺めながら、
お抹茶とお菓子を頂きました。
桜の花と目線の高さが一緒なんて
なかなかありませんよね。

お庭の春とぼうずめくり

先日まいた藍の種から
きのう、芽が出ていました!

いちばんに見つけたのは、
毎朝お水をあげてくれていた次女。
ではなくわたしでした。

ふつか、雨がつづいたので
もしかして?と朝一で庭に出て
みたところ、発見しました。

ジューンベリーの花も
もう、咲きそうです。

そして、先日摘んだカラスノエンドウで
はじめて帯を染めてみました。

草の量が足りなかったのか、
摘む時期や摘んだ場所がちがうからか、
地厚の生地のせいか、
濃染処理にまずいところでもあったのか…

このあいだのカラスノエンドウ染め
よりも、渋くて淡い色になって
しまいましたが、
絞り染めはわたしにしては上出来
なので、一歩前進かな?

このあと、型染めや墨描きで
仕上げようか、糸目友禅にしようか
まだ、悩んでいます。

炊いたり、浸したり、また浸したり…
染めものに、待ち時間はつきもの。

みんなでぼうずめくりを
しています。

なぜか次女がべらぼうに強いです。

長女は勝てずに、しまいにはいつも
泣いてしまうのに、またやりたく
なるようです。

旅立ちの季節

冬の時期には夜は私と寝ている猫が、
週明けから違うところで寝始めました。

寝る場所の移動があると
季節が変わったのだと感じさせられます。
本格的に暖かくなってきたのですね。
旅立ちです。

またいつも行っているヨガ教室では、
この曜日の、この時間の、
この先生と決めて通っていたのですが、
先生がこのクラスを卒業されることに。

気付いたらこの先生との出会いも6年。
いつの間にかそんなに長く
ヨガを続けていました。

先生はこのクラスを辞めることで、
長く通い続けた私に、
「心苦しく思う…」と仰っていて、
何だか私の方が恐縮してしまいました。
今度は私が先生から旅立たなければ
ならないのかもしれません。