書初め展の続編

この前の書初め展で、
ご来場いただいた知り合いの方から
お花を頂きました。
お花を貰うことって少ないから
とっても嬉しい。

でも、家に帰って母に渡したら、
日本人形の隣に飾られていました。

洋花なのに、日本風…
コラボレーションもいいとこです。

書初め展2020

三連休の間に、私の通っている
書道教室の書初め展がありました。
これだけ一気に生徒が集まることもないし、
お互いが刺激しあって
本当にいい経験になります。








子供の作品も。



先生の書道パフォーマンス。




「唯一無二」
今年はいつも以上に豪快な筆使いでした。

この書初めの準備は、10月くらいから始めます。
夜な夜な一生懸命書いしまっているんです。
私はこの書初め展の日の為に
二ヶ月も頑張っているのかもしれません。

最近読んだ本は、何故か”闇”ばかり…

ちょっとさぼり気味で本を読みました。
毎日ちょっとでも本を読もうと心掛けていますが、
スマホにかかり気味です…
ですので、自動的に本が読みたくなる
作家を選んで読んでみました。


▲ZOO1
私の大好きな乙一の本。
また読み返してもやっぱり好きでした。
短編ばかりなのですが、
闇とホラーと、不思議な世界。
なのに最後には心の中に小さな灯りが
ともるような温かさをもらえます。


▲悪意
東野圭吾の安定のミステリー。
これほどひとつのことに
執着する人がいたら怖いです。
淡々とした内容なのですが、
ヒヤリとするものがあります。


▲ぶぶちよ絵日記
ほのぼのとした可愛いイラストなので、
内容も可愛らしいのかと思っていたのですが、
凄まじい闇からの脱出が抽象的に描かれています。
それにしても昔はこういうことは
オープンにしなかったのでしょうが、
今は普通に病んでいる人も多いから
その助けとしてこのような本があるのかもしれませんね。
その人にとっての「普通」は人それぞれ違うから、
お互いを尊重していきたいと思える本でした。

絵本以外は二度目の読書。
絵本は妹に借りたのですが、
それまでもが”闇”とは思っていませんでした…

睦月の書道のお稽古~その2~

書初め展の準備も終わり、
この日はカレンダー付きの掛け軸に
今年の目標を書きました。
この掛け軸は、年末に先生が
香港に行かれた時に買って
大切に抱えて持ってこられたものだそうです。

そして、問題の課題…
普通に小筆の練習をしようと思っていたので、
そんな掛け軸に書くような格言を用意しておらず、
必死でスマホで探しました。
それにしても今はこういって簡単に検索できますが、
スマホが普及していなかったら
書く文章さえ考えるのに必死だったはず。

インドの宗教家の
ラーマクリシュナ・パラマハンサの
「ひとつの貯水池に、
いくつもの水汲み場がある」を引用しました。
突き詰めると深い意味があるのでしょうが、
何となく懐が深い感じが好きです。

栗羊羹に、芋きんつば…

おいしいお茶も頂きました。

その後に、こちらも先生が
香港で買ってこられた用紙の漢字を
上からなぞりました。
中国の漢字が入っているので、難しかったです。

お灸

年末に少し体調が不安定だったので、
そんな話をしていたら、
ヨガの生徒さんにお灸が良いと
教えていただきました。

そしてオススメされたお店に。


昔の「やいと」といった
罰のイメージがありましたが、
今はお洒落なアイテムとしてあるんですね。

この日、年始明けの福引があり、
4等のヨモギ茶が当たりました。

幸先のいい一年。
お灸でじわじわ身体温めていきたいです。