神無月の書道のお稽古♪~Part2~

1月の書初めに向けて、
今回のお稽古はその準備でした。

それで、肝心の書きたいものを
先生と相談しました。
私が選んだのは、5文字のものと、14文字のもの。
かなり迷っていたので、
どっちがいいか留学生のポールさんに聞いていたら、
「絶対14文字がいい」
「みんな14文字の方がいいと言っているから、
迷う余地はない」と言われ、
流れで長文の方になってしまいました。
これからが大変そうです…

この日はフォントを決めるのに
辞書を沢山引きました。

コレ、何だかバカボンのパパに見えます。

「孟」という字ですって。

この日は奇跡的に先生が手に入れてくださった
ふたばの豆餅をお茶で頂きました。
あんこっていいですね~


これから夜な夜な書初めの練習を家でしていきます。
ネットの相棒は夜な夜な友禅をしているので、
お互いこういうことが好きなのかなって思います。
やたら気が合います。

藤袴

革堂行願寺で藤袴が
展示されていました。
境内は藤袴で埋め尽くされています。


私はお花に疎く、
このヒョロヒョロした花は何だろう…
といった感じで、通りがかりに
ふらっとお邪魔しました。

これは京都御所近くのエリアで、
絶滅の危機に瀕する和の花、
「藤袴」(自生種=原種)を市民の手で
守ろうとする取り組みだそうです。

革堂行願寺は西国三十三所の
19番所札所でもあります。
この日に合わせて、巡礼者の方が、
ご朱印に列を作られていました。

軒下では蝶々がふわふわ飛んでいて、
そんな姿を見ると自然と笑顔になります。

お茶会

人生初のお茶会に、雨の中行ってきました。
私は雨女です…

京都三名水が、御所のお隣の
梨木神社にあります。


その神社で月釜が行われます。
そちらに参加。

初めてなので、お作法も
ある程度勉強していきましたが、
やはり応用があり、
戸惑うシーン多々有り…
ですので、掛け軸やお菓子の説明などは
頭の中に入っていないのが正直なところです。

それでも背中がシャキッと伸びた時間。
お菓子とお茶は本当に美味しかったです。
それだけは感じられて
よかったかなぁと思います。

私は以前このエリアでジョギングを行っていまして、
給水はこの梨木神社で行っておりました。
そんな由緒正しい名水をヘロヘロになりながら
飲んでいたのを思い出します。

暖をとる猫

めっきり涼しくなってきたと思ったら
今度は蒸し暑くなったり…
全然読めないお天気でしたが、
これからは寒くなっていくそうですね。

我が家の猫もフワフワ毛布で
フミフミを毎晩するようなりました。

そして、今日の朝は温もりを求めて
冷蔵庫の側に。


今日は肌寒さも一段と
強くなってきましたもんね。

そんな猫の様子を見て、
そろそろコタツとストーブを
出した方がいいと言ったら、
さすがに早い!!と父に言われました。

ちなみにこのキジ猫は生まれたてで、
お花屋さんの冷蔵庫の側に落ちていました。

だからこの冷蔵庫に温もる姿を見ると
昔の名残の様で可愛く思えます。

哀愁漂う背中

我が家の白猫が
黄昏ながら外の様子を見ています。



本当はお隣の猫がいるかの
確認かと思いますが、
この様子がなかなか素敵な格好でしたので、
写真を撮りました。

私が仕事でお昼間いないときは
私のベッドで寛いでいる様です。
そして、私の帰宅とともに、
逃げていきます。

完全に嫌われています…