葉月の書道のお稽古~その2~

久々に土曜日のお稽古に行ってきました。
生徒さんの顔ぶれもいつもと違って
新鮮な時間でした。

この日、小学生の男の子がお誕生日ということで、
嬉しそうにしていました。
見ていて微笑ましかったです。

今回の課題は、
『剣号巨闕』と『珠称夜光』。


なかなか先生からのオッケーが出ず、
中途半端な終わり方をしてしまいました。

お盆で帰省や旅行に行かれていた
生徒さんが多かったらしく、
お土産のお菓子を沢山いただきました。

お腹いっぱいです。

京町屋杉本家住宅

皆さま、昨日の台風の影響は
いかがでしたでしょうか。
今のところ凄い被害はなくて
一安心といったところですね。

そして当店は13~15日に
お盆休みを頂戴しておりました。
今日から通常営業です。

さて、私はお盆前に、
杉本家住宅の特別公開に行ってきました。
だいやすにも近いので、
前を通ったときには
いつも気になる存在でした。





お写真は撮影可能ポイントです。

そして夏のこの暑い時に、
暑さの中の涼を愉しみに行ったつもりでしたが、
やはり限界もありまして、
早めの退散となってしまいました。
山の中のお寺などでは涼も楽しめるのですが、
さすがに街中ですので…

それでも念願の中に入れて、
日本家屋好きとしては
どんな風になっているのか見れて満足です。

この後、カフェで十分に水分をとりました。
熱中症には気をつけましょう。

葉月の書道のお稽古~その1~

めちゃくちゃ暑い日が続いていますね。
そんな暑さで気持ちがくさくさする時に
気持ちの静寂を求めて
書道のお稽古に行きました。

ですが、この日、クーラーがうまく効かず、
汗がじわじわのお稽古に…
タオルハンカチが大活躍でした。


前回の『金生麗水』の続き、
『玉出崑岡』を練習して、
八つ切りの紙に続けて書きました。
それからまた引き続き、『剣号巨闕』を。

課題はたくさんあります。
縦線に迷いがあるのか、
よろよろを先生に直されました。

ひやひやのプリンを食べて、
熱中症予防にと干し梅も頂きました。

ところで『玉出崑岡』を書いているときに、
「崑」という字を見て、生徒さんと
大村崑さんの話になりました。
たまたま家に帰って新聞を漁っていると、
大村崑さんの記事を見つけたんです。
大村崑さんが小さいときに
神戸で空襲にあわれた時のお話でした。
この日、大村崑さんの話になったのはたまたまですし、
記事を見つけたのもたまたまですが、
こういった偶然で、戦争を意識するこの8月に
改めて平和を願いたくなりますし、
考えさせられたりしますね。

食欲とデザート

夏休みを利用して
甥と姪が京都に来ていたので、
大好きなトラモントにランチに行きました。
甥は小学五年生になって急に食欲が増し、
ものすごい勢いで食べてくれて、
すごく成長を感じました。
幼稚園年中さんの姪も、
みんなで食べると美味しいと
いつもより食欲があったようです。

このお店はちょっとした老舗。

メニュー表がきれいになっていましたが、
以前に書いてあった「テラミス」が
「ティラシス」となっていました。

注文したら、「テラミスひとつ」と
オーダーを通してくださいました。
出てきたものは美味しい”ティラミス”です。

そんなマイペース感に落ち着きを感じます。

蓮の実

この前、読売新聞の編集手帳を
硬筆の練習で書き写していました。

その内容の中に、植物学者の大賀一郎博士が、
蓮の花が咲くときには実際は音は鳴らない、
ということを実証させたと書いてありました。
詩人などが書いた詩や俳句にも
蓮の開花の音について書かれたものがありますが、
そういうのが定着したのでしょうか。

行願寺、通称「革堂さん」には
蓮がたくさん並んでいました。




蓮の葉っぱが艶やかで、
こんな暑い中で佇む姿が神々しかったです。

これを見るとなぜか
トイ・ストーリーに出てくる
リトルグリーンメンに見えてしまいます…