着付け教室【弥生】その二

梅も満開になり、春もすぐそこまで来てる感じですね。

さて本日の着付けレッスンはおさらいコース!お着物・帯のポイントレッスンでした。

今日のお客様はお着物も素敵に着こなして起こし頂き、お着付けの流れもとてもスムーズでした。

そんな中、今日は「クリップ付き伊達締め」をお使い頂いてましたので、こちら「クリップ付き伊達締め」の使い方を少しご紹介させて頂きたいと思います。

[クリップ付き伊達締め]の使い方

着物の衿合わせをしましたらクリップ付き伊達締めをクリップが手前にくる様に持ちます。
(この時クリップは下側にくる様に)

まず、左のクリップから止めていきます。
左のクリップを左の身八つ口から通して、下前の衿をウエストの位置で止めます。
止めたクリップより下のおはしよりは、内側に折りあげ右脇へ斜めに流します。
次に右のクリップで上前の衿をウエストの位置で止めます。
この時、おはしよりは上前だけの一重になりすっきり見えます。
その後、紐を背中で交差せ、背中のしわを両脇に伸ばしながら前に戻し、結び目を作らず2回からげて両脇に挟み仕上げます。

この様に「クリップ付き伊達締め」は、コーリンベルトと伊達締めの役目を一つにしたとても優れ物なのです。

だいやすでは、「ニューサッシュ」伊達締め(クリップ付き)として販売致しております。
また手に取ってどうぞご覧になって下さい。

七緒さん

3月7日発売vol.53の七緒さんにだいやす載っております。
先日ブログでもお話してた撮影が早くも素敵な紙面となり皆さんの反応が楽しみです。
もう見て下さった方もいらっしゃるでしょうか?
だいやす自慢の特選紬や小物、オススメ春色コーデと盛り沢山な内容となってます。
是非チェックしてみて下さい♪

相棒の生活圏

先日の、お友だちと
行ったギャラリースペースのあたりで
おや?と思いましたが
ネットの相棒の生活圏内だった
ようです。

「なにこの変な植物。」
と見上げたそのお店が、
相棒がよく利用するカフェだったり、
近くの公園に、見覚えのある
パンダがいたり。

それでも、相棒がまだ見つけていない
ものも見つけました。

ビルの一階が巨大な水槽になって
いる建物。
その水槽には、真っ白な
アリゲーターガーが。

しらべると、プラチナアリゲーターガー
という名前らしいです。

めっちゃくちゃかわいいです…

お泊り

以前いっしょに京友禅の工房で
働いていたお友だちが
おうちに泊まりに来てくれました。

おばあちゃん以外に
お泊りなんて滅多にないので、
むすめたちは大はしゃぎ。

いっしょにご飯をつくったり
食後にカルタをしたり、着物や友禅のことなど
お喋りに花が咲き、たのしい夜更かしを
しました。

春の陽気にめぐまれた
翌日は、いっしょに染料店を
めぐってお買い物をしたり、
来年の春に個展をする予定の
書店にご挨拶にいったり、
おなじく京友禅の工房ではたらいていた
お友だちに会いにいったり。
ひさしぶりにのんびりと、刺激的な時間を
すごすことができたひとときでした。

刺激的、というのはどういうことか
というと、
おとずれた染料店の店構えが、個人の客を
寄せ付けない圧倒的な業者臭を放っていたり、
店内に積み上げられたダンボールや
そびえ立つ棚の中から、
ひとつひとつ注文の品を探しにいく
店主のおじいさんのとてもゆっくりとしたペースと、
友だちのささやくような小さな声とのやりとりが
絶妙に噛み合っていなかったり、
調合した染料がお皿の中に入ったまま
店内のダンボールの上に無造作に
置き放たれていたり…

そんな独特の雰囲気に圧倒されつつ、
それでも、手描き友禅のお店なので、
「糊を自分でつくれるなら大したもんだ」
と褒めていただいたり。

やっぱり、ゴム糊よりも餅糊でひく
糸目の素朴なやさしい感じが大好きなので、
これからも餅糊の糸目ですこしずつなにかを染めていって、
いずれは、お友だちが個展をするみたいに
ギャラリースペースに作品を飾ることが
できたらと、ささやかな目標も胸に抱くことが
できました。

心に新鮮な気持ちが芽生えたということで
刺激的、なのでした。

その間、パパはおばあちゃんちで
むすめたちの子守り。
とってもありがたいことです。

持ち歩きの本

昨日の雨から一転して
今日はよく晴れていますね。
そして風がキツイ。
花粉が多めに飛んでいますね。

目がショボショボして字が見にくいのですが、
夜は本を読んでリラックスするようにしています。

恩田陸さんの本は初めて読みました。
なかなか不思議な世界でよかったです。

この前マクドのお持ち帰りで
待っている間に本を読んでいたのですが、
思いのほか出来上がりが早く、
呼ばれた際に焦ってしまい、
栞を挟まず本を閉じてしまうというミスを。
みんながスマホをいじって待つ中、
粋に本を読むのもいいですが、
ちょっとしたおとぼけが悲しかったです。