大文字山

きのう、かぞくで大文字山に
のぼりました。
京都では保育園や小学生の子たちの
遠足コースになったりするお山。
夏の終わりには、送り火が灯されることで
有名ですね。

もうすぐ5歳になる長女も
ぴょんぴょんと跳ねるように身軽に
登っていき、2歳の次女も
半分くらい自分で歩きました。

送り火の「火床」。
ここに、木を井桁状に組み上げて、
まわりに麦わらをあつめて、松明で
点火するのだそうです。

京都の街並みを眺めながら、
「ここの森みたいなとこが御所やろ~」
「あっちは下鴨の糺の森だね~」
などと、おしゃべりしていました。

登山中は、体がぽかぽかして
いましたが、火床ではとっても冷たい
風が吹き抜けていました。

ふきのとうを探しにいきたいね~
というわたしの一言から
山登りをすることになりましたが、
ふきのとうを探すのをすっかりわすれて
帰ってきました。

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