梅宮大社のお庭

ロウバイがちょうど咲いている
ころかなぁ、とおもい
梅宮大社にいってきました。

ロウバイは、とっても良い香りを
漂わせていましたが、
むすめたちは、鯉と
地面の棒を拾うのに夢中でした。

地面の石の表面に
霜柱のようなものを見つけて
うれしそうに見せてくれた長女。

どれどれ~
と見せてもらうと、そばに
ロウバイのお花も落ちていました。

まじまじと見るとなるほど、名前のとおり、
蝋みたいだと思いました。

とっても広いお庭には、
大きな池があって、錦鯉が泳いでいたり。
ぐるりとお散歩コースのように
周ることの出来るお庭の裏手には、
背の高い木が茂っていて、
メジロが何羽もさえずっていました。

梅の木も、つぼみが膨らんでいて
ひとつの木に一、二輪ほど咲いていたり。
春の訪れも近いのかな?と
思ったのでした。