この時期の果物

この時期になると
私好みのフルーツがたくさんあって
仕事帰りに買って帰ったりします。

最近は赤いフルーツ。


いちじくに、サクランボにいちご。

ガラスの入れ物に映えますね。

今日から京都も梅雨入り。
憂鬱な気分に、水分の多いフルーツは
さらりと喉に潤いをくれます。

帯留めワークショップ

楽しかった帯留め作りのワークショップも、いよいよ最終になりました。

それぞれステキなコーディネイト✨していただきましたので、ご紹介します😃

おふたりの作品を、2個付けコラボ

浴衣に半幅帯で合わせても素敵ですね✨

6月からは根付かんざしのワークショップが始まります。6月9日はアクセサリー作家砂糖葱さんと作る特別なイベントも開催です。是非ご参加お待ちしております!

皆様ありがとうございました💖

 

手打ち

「パスタたべたいねぇ。」
と長女と話していた帰り道。
家に帰ると、ストックのパスタが空っぽです。

スーパーにいくのも面倒だなぁ。と
思いつつ、
ふとホームベーカリーの
機能に‘パスタ’があったことを
おもいだし、はじめて
生パスタの生地をつくって、
太めに刻んで、
フィットチーネにしてみました。

生なので、ゆで時間も3分くらい。
簡単なのに、おいしかったです。

HB、パン以外にあんまり使わないよ~
という方に、ちょっとおすすめしたい
です。

レシピより、強力粉多めが好みです。

阿弥陀寺

わたしが以前稽古をつけていただいていた
日本舞踊の先生の息子さんが
阿弥陀寺の信長忌で舞を奉納する
というので、ひさしぶりに連絡をいただき、
家族で見に行ってきました。

信長忌というのは、信長の命日に
信長を偲ぶ法要なのだそうで、
年に一度この日だけ、阿弥陀寺の
本堂が公開されるのだそうです。

ぴかぴかに晴れた当日、
境内には、丸く刈り込まれた梔子の木が
かわいらしく、風が吹くたびに
梔子の花の甘い香りがふわりと漂って
いました。

ざんねんながら本堂は撮影禁止でしたが、
住職の読経のあと、その場がそのまま
舞台となり、笙とコントラバスの演奏に合わせて
藤間信乃輔さんの舞の、異色のコラボ
ステージとなっていました。

笙は、むすめの神楽のお稽古でも
よく聴いていますが、その笙とは
まったく別ものにおもえるくらい
カッコよかったです。
ブラックミュージック的な音楽に、
一本の笙の音がとてもよく響き、
なんならわたしには教会のパイプオルガン
くらいに聴こえました。
どこかのバーで
お酒を飲みながら聞いてもすてきそうだなぁ
などとおもいつつ、先生に笙の演奏家の
お名前をお聞きしたら、「豊剛秋」さんという
宮内庁の演奏家なのだそうで、
とてもすごい方のようでした。

むすめたちは、次女はおとなしく
見入っていましたが、長女は
パパに肩車をしてもらったことがうれしく、
いたずらに夢中のようでした。

先生にお土産にいただいた
あんころ餅。年の数だけといって
食べていました。

着付け教室【皐月】その三

今回の着付けレッスン「はじめてコース」では
名古屋帯の前結びの練習をしていただきました。

今日のお客様、ポイント柄の名古屋帯を
お持ち頂いてのレッスンでした。

皆さんポイント柄の帯結びは、
柄合わせがとても難しいですよね〜っておっしゃいますが、
だいやすの帯結びは、お太鼓部分を先に作るので、
ポイント柄をいい位置に決めてから結んで頂く事ができます。

最初は誰もが失敗をしながらの練習になります。
帯結びをきれいに手早く結んで頂くためには、
繰り返しの練習です。

次回はお着物から帯結びまで
通してのレッスンになりますので、
是非頑張って練習してみて下さいね。

だいやすの着付け教室は、
夏に向けて浴衣のお着付け、半幅帯の結び方レッスンも
お受付しております。

着付けを始めてみようと思われる方にも
練習しやすいかと思いますので、
気になる方は、是非お問い合わせ下さいませ。