お庭の草木と染めもの

長いお休み中に、着々と季節はすぎ、
庭のジューンベリーの花は散り、
実が色づきはじめて、数日前に収穫を。

これが

↓これに。

眠っていた草木も芽吹きはじめて。

これが

↓これに。

これが

↓これに。

藍も、わさわさと葉が大きくなって、
あたらしく植えた朝顔も、
双葉のつぎの、本葉がでてきました。

夏のような陽射しのある日、
庭で‘道端の雑草’の本と庭の雑草を
照らし合わせる母の隣には、
ジューンベリーの葉っぱを食べる
虫を図鑑で調べる長女の姿。

お休み中は、これが日常の風景でした。

さて、この季節にお庭に生えはじめる
ドクダミの葉っぱ。
いつかはお茶にしていただきましたが、
ことしは草木染にしてみることに。

この匂いにも慣れて、むしろ
好きなにおいになりつつあります。

かなり、わたし好みの色に
染まりました。

グレーがかったやさしいグリーン。

たしか銅媒染。
左が濃染処理ありで、右がなしです。

木綿の生地は、絹のようには
よく染まらないため、濃く染まるための
下処理が要るのですが、この処理があるのと
ないので、ここまで差が出るなんて!

この生地は、むすめたちのがま口の
内側の生地にするため、無地染めにしました。

その他にも、庭のラベンダーの花染め。
川原のギシギシ染め。
公園で拾った謎の枝染め。
公園で次女と集めた藤の花染め。
掃除をしていたら長女の机からでてきた
秘蔵のどんぐり染め。
そら豆を食べた後の皮染め…

またちょこちょここのブログにも
書かせていただきますね。

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