父の日とねこ

ちょうど先日の父の日に
おじいちゃんとおばあちゃんに
会いに行きました。

ねこ、つゆの成長も見てもらいがてらです。

父の日には、名入りの夫婦箸を
プレゼントに。

つゆは、順調に成長してくれている
ようで、日に日にねこらしい仕草を見せて
くれます。
家族全員、つゆが愛おしくてたまらない
のですが、なにせ体も目も黒いので
写真に撮ってもピンボケばかり。

黒い塊の中に
潤んだ瞳がきらりと白く映っている
だけの写真ばかりがスマホに
溜まっていきます。

むすめたちが着てくれているのは
最近型染をしたTシャツ。

手描き友禅で作っていたシミみたいな
形のモンスターのミッキーバージョン、
シミミッキーがテーマです。

姉妹は「こわい」と言っていましたが
わたしが頼むと嫌がらずに着てくれるので
とてもありがたいです。

つゆは黒猫、といっても
ちょっとキジ猫が入っていて
手のところだけ白髪みたいにちらほら
白い毛があったり、足やおなかに
しましま模様がうっすら見えたり
しています。

お目めは、いまのところ
ちょっとだけブルーです。

お義母さんも
「たまらん~~~」と言っています。

日に日に足腰がしっかりしてきて
お耳も大きくピンとしてきた気がします。

これからがたのしみです。

水無月の書道のお稽古~その2~

土曜日の人出の多さに驚いた週末でした。
私はまだ自粛が自分の中で続いていたので、
京都の街中にこんなに人がいることに
温度差を感じています。
人って息抜きが必要なんですね。

そして、私は書道で心の息抜きを。

今回は空海弘法大師の書の臨書でした。


こういった歴史上の人物を
書によって身近に感じられることが素敵ですね。
その人の人柄というか、
楷書もあり、行書・草書もありの自由さ。
ここで筆に墨を付け直したのかなぁ~
という予想も楽しいです。

おやつに京都で人気のパン屋さん
“Flip up!”のチョコベーグルを頂きました。

もっちもちです。
というか、むっちむちです。

どくだみチンキ

お休み中に、お庭の片隅で
満開になっていたどくだみのお花。

染め物や、お茶にしたりとお世話になって
いますが、ことしははじめて
どくだみチンキなるものを作ってみました。

といっても、お花を摘んで洗って
ホワイトリカーに漬けるだけ!

お花は、お隣のおばあちゃんの敷地から
家の塀際のお花を、手を伸ばして
摘ませてもらいました。

なんでも、虫刺されのかゆみ止めに
なるのだそうです。
山の幼なじみは、薄めて化粧水としても
つかっているらしいです。

あの特有の匂いは、リカーに漬けると
香りが変わり、なんだか落ち着く良い香りに
なっています。

二週間たった今、液はこんなにきれいな
琥珀色に。

見た目もすてきなので、つい
ちゃぶ台の上に置いていると、
「ママ~、どくだみ塗って~」と
むすめたちが虫刺されを見せてきます。

一度塗ると、同じ場所を塗ってとは
今のところ言われていないので、
効いているのかな?

竺仙浴衣反物 出品しました。

今年も素敵な浴衣反物が入荷してきました。
いつも入荷すると、
息をスゥゥゥゥ~と吸ってしまいます。
そんな深呼吸をしてしまうような
気分のあがる商品なんですよ。






テレビでも竺仙の浴衣を
着ていらっしゃる方は分かります。
洗練されたデザインというのもありますが、
やっぱり生地感なんですかね。
本物の浴衣をお探しの方には
是非誂えていただきたいです。

当店では未仕立ての反物の状態で
購入される方も多いです。
未仕立てかお仕立てか、
お選びいただけますので、
着用日とお仕立て期間を考えて、
ご検討ください。

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あたらしい家族

わたくしごとですが
一家の一大ニュースです。

10日の夜中、パパが
生まれてまもない子猫を拾いました。

すぐに夜間の動物病院にいって
子猫あたためグッズとミルクセットを
購入し、その夜からミルクを飲んでもらって
います。

うっすらとトラの縞模様の見える
黒ねこです。

そのとき147gだった体重は
今朝には158g。ミルクも上手に飲んで
くれるようになり、両目もぱっちり開きました。
ねこらしい仕草もすこしずつ出始めていて、
かわいくて家族みんなメロメロです。

お名前は、つゆ。

京都が梅雨入りした日に拾った子なのと、
めんつゆの色も黒いのと。

本当は、性別が分かってから決めようねと
それぞれがいろんな名前を考えていましたが、
パパからぽろっと出たこの名前に
みんな一瞬で賛成しました。

外で子猫が30分以上鳴きつづけていたのを
こどもたちを寝かしつけ中からずっと心配して
いたパパ。こどもたちが寝静まってから
いそいそと探しに行き、お向かいの家の裏で
発見した小さな黒猫を片手に帰ってきました。

パパが運んでくれたすてきなご縁に
むすめたちはおおよろこび。

「お世話する」というのが
なでてあげるとか、ミルクをあげるとか
そういうことだけではなくて、
ミルクを飲ませた後の哺乳瓶をきれいに
洗って乾かして、テーブルをきれいにすることまで
なんだよ、ということ。
夜、3時間置きにミルクをあげてくれる
ミルク係さん(主にわたし)に、お昼間そっと
タオルケットをかけて寝かせてくれたり、
ミルク係さんが手を離せないからお風呂上りに
妹の髪の毛を拭いてあげるとか。
そういうことも猫ちゃんのお世話のひとつに
なってるんだよということを、分かってもらえる
だけで、なんだかうれしいです。

これは、きのう染めた猫のおもちゃです。

長女が持ってきたネズミを参考にしました。

まだまだ赤ちゃんすぎて遊べませんが。
染めも糊の具合もみごとに失敗したので
こんどまた作り直すときには、中に鈴もいれたいです。

パパは猫をたくさん保護してきた
経験者ですが、わたしはまったくの新米。

だいやすにも、ねこちゃんを飼っている
スタッフがたくさんいるので
いろいろ教えてもらいながら
育てていけたらとおもいます。