瓢箪鯰

瓢箪とナマズが描かれた染帯が入荷しました♪

瓢箪とナマズ⁈
ピンとこなかったので、ググってみたらこんなお話がありました。
つるつる滑るひょうたんで、ぬるぬるしたナマズを捕まえられるか-。
室町幕府4代将軍の足利義持が、こんな主題の水墨画を描かせた。
ひょうたんを手にした男が、川の中で身をくねらせるナマズを見つめている、そんな画だそうです。国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」
この絵から「ひょうたんなまず」という言葉も生まれ、「捉えどころのないもの」「苦労しても手に入れられないもの」を指すようになったそうです。
なるほど!!!
着物や帯の柄から学ぶことが多いです。

前柄にひょうたん、
お太鼓にナマズです

絹芯の柔かいとても締めやそうな仕立てです。
素材感はお話とは逆のサラサラし肌心地です。
粋好みの方のコーデにピッタリです!

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