2021年節分👹

二十四節気の中で、立春が一番好きです。
まだ真冬の気候ですが、暦の上では春が始まる日で、
硬く冷たい土の中でも、力を蓄えて小さな芽が準備していると思うと、力が湧いてくるからです。
日本人にとって、春は新しいことが始まる季節です。

節分はその新しいスタートの前日に、邪鬼や疫病を追い払う儀式の日。
しかし新型コロナの感染予防から、
毎年行われて来た神社仏閣での節分の大切な行事が今年は中止を余儀なくされ、悔やまれてなりません。

ならば、お家で節分特有のイワシやヒイラギを飾り、豆をまき、鬼のお面の代わりに鬼の帯をしめて、にっくきコロナを打ち払いましょう!

2021年の「節分」は、明治30年(1897年)以来124年ぶりに「2月2日」になるそうです^_^
皆様お間違えのないように〜!

♪節分だけに豆知識♪
地球が太陽の周りを1周すると1年ですが、1周にかかる時間は厳密には365日ではなく365日と約6時間かかります。わずかなズレを調節するためにうるう年がありますが、地球が立春の位置を通過する時間単位で見るとわずかにゆらぎがあるため、立春の日付が前後するからだそうです。
「2月2日」の節分は、2022年に「2月3日」へ戻りますが、2025年から4年ごとに再び2月2日が続き、今世紀末にかけて頻度が増えていくとされているそうです。(国立天文台のサイトより)

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