蜻蛉

蜻蛉は秋の季語ですが、晩春から初夏にかけて水辺ではそろそろ姿を見せ始めています。

今日は蜻蛉のお話をします。

西洋ではトンボ(dragonflyドラゴンフライ)は不吉な虫と見られていたようですが、
日本では真逆。
成虫、幼虫ともに害虫を捕食するため益虫とされていますし、古の時代では蜻蛉が
兜や鎧の飾りに使われ、それが「勝虫」といわれ勝利を呼ぶ縁起のいい虫とされていました。

蜻蛉は前にしか飛ばず、後ろには進まない。それが「不退転」を表すからだと。
「不退転」はもともと仏教用語。

さらに、とんぼ返りという言葉もあるぐらいで、その飛行能力は相当なもの。
最高速度も80キロぐらいあるそうです。

凄い!

 

だいやすにももちろん

蜻蛉をモチーフにした商品を取り揃えております😊

こんなに素敵な名古屋帯✨

組紐が表情豊かに演出しています💕

 

 

かわってこちらは男性小物

タバコ入れは革に漆の印伝で力強くカッコよく!

 

最後はこどもさんの甚平(╹◡╹)

スイスイと可愛いらしく飛び回っています✨

 

コロナの影響でしんどかった上半期の邪気を払い除け、だいやすは勝虫の蜻蛉の如く、
後ろは振り返らず前へ前へと猛進すべく、下半期をスタートいたしました!

皆さまどうぞご贔屓くださいませ(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です