コロナの夏の癒し

7月の終わりに友人からめだかを譲り受けました(^o^)

うちに来てかれこれ1ヶ月。

毎朝のめだかのお世話が日課となりました。

水鉢の水かさを見てカルキ抜き済みの水を足して、朝の餌付け。
めだかちゃん達は気配を感じて水面に集まってきます。

これが至福の時間(* ´ ▽ ` *)

同居人のエビとタニシ、彼らの仕事は水鉢の中のお掃除。

ビオトープができると、その中は自然に近い状態なので掃除も水換えも不要。

次々と産卵が始まり、共喰いから守るために別の容器へ卵だけを移すと、
あっという間に孵化し、小さなめだかの赤ちゃんが誕生しました。

 

 

花火も祭りもない寂しい夏でしたが、めだかのお陰で夏の思い出ができました(^^)

 

来年の夏はめだかの帯をしめて、どこかへお出かけ出来るようになっていたら嬉しいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本麻汗とり【男の着物】

 

 

だいやすではお盆休みも終わり、今日からまた元気に営業しております。

 

街中では浴衣や着物をお召しになられている方を見かける様になってきました。
少しずつですが、日常を取り戻しお洒落を楽しんでいけたらいいですね。

 

しかしながら、全国的に暑い暑い!

 

京都も朝からグングンと気温が上がり、36℃を超える勢い。

外に出るとすぐに汗だくです。

 

着物を着てお出かけしたいなー、そんな男性も躊躇する暑さ。

着物の時でも少しでも快適に過ごしたいですよね!

 

 

そんな時に
おすすめな男の着物アイテムがこちら!

 

 

本麻の汗とり その名も

【あせしらず】

 

 

 

洗える麻わたを使用し、吸湿性、放湿性に優れています。

と、言う事は湿気がこもらず爽やか!

 

着物の下にお召しになって頂く事により、

汗のベタつきが軽減されるのでより快適に過ごせます。

不快指数を上げる原因はなんと言っても汗のベタつきですもんね。

 

 

 

帯の下にあたる所にしっかりと麻わたが使用されていますので、帯の納まりもいいですよ!

 

是非、お使い頂いて今年の夏も男の着物を楽しんで下さいませ!

 

 

【あせしらず】男の着物用本麻汗とり

M: ¥18,000(税抜)

L: ¥18,000(税抜)

 

夏野菜

書道の先生のお稽古場のキュウリが
生っていました。

形はちょっと変だけど、
髭の健気な生命力に心が熱くなりました。


こんな細いのにキュルキュルと
巻き付いていく様が、
コロナウイルスなんか
関係ないと言っているようです。

それにしても今年のキュウリは高騰してますね~
スーパーでも躊躇してしまうぐらいです。

祇園祭

つい先日、どこからか太鼓の音がと思っていたところ祇園祭の神事にお目にかかれました。

皆太鼓の音を合図にお外へ。

御神宝と御神体が地域を回ってくださっていました。


今年は感染症防止のため山鉾巡行はできませんでしたが
決して祇園祭自体が無くなったわけではなく
こうして神事は粛々と行われています。
貴重な時間でした。

こちらはサカキで渡御、神輿の代替祭神が回ってくださっているところ。


装束や羽織袴姿の方も。

祇園祭の意義は疫病退散。
1日も早く安心して暮らせる日々が戻ってまた山鉾が圧巻の賑わう祇園祭
見たいですね!

そら豆の皮

お休み中、冷凍しておいたそら豆の皮で
染めてみました。

なんと、こんなにもきれいな
ピンクに染まるなんて!

左から、ミョウバン媒染×2 、
銅媒染×2 、鉄媒染。
木綿の生地なので、それぞれ濃染処理をして
あります。

個人的に、鉄媒染のグレーがけっこう好きです。

このそら豆絞り染めの生地の上に、
型染めで仕上げを。

今回は、今はもう7歳の長女が
まだお腹の中にいたときに、ハマっていた
ノクシカタ刺繍を柄にしました。

これは、当時自分で刺繍したミニドールたち。
大きいのは買ったものです。

絞り染めの形が難しすぎて失敗しましたが、
型染めになっても、かわいいものはかわいいです。

ちょっと色を変えて、こんな柄の帯が
あったらすてきかなぁとおもいます。
ほら、鳥なのか、何の獣なのかよくわからないので
季節も問わないですしね。

そういえば、他にピンクが染まる
食べ物として、アボカドの種があるみたいです。

今、食べたあとのアボカドの種が
冷凍庫に2つ眠っているので、
染めてみるのが楽しみです。